宗派を超えたブッディズム教会/仏教の根本・お釈迦さまの教えを身近に
幸せな人生、幸せな家庭を!マイトリー目白寺院


宗派を超えたブッディズム教会
マイトリー寺院・目白のご案内


マイトリー寺院理念

ご本尊と教義
ご 本 尊: 釈迦如来、阿弥陀如来、弥勒如来の3尊。
諸菩薩: 観音菩薩、勢至菩薩、慈母観音菩薩、魚籃観音菩薩、
文殊菩薩、普賢菩薩、地蔵菩薩。
誦 経: 『仏説・摩訶波羅密多心経(般若心経)』。
『仏説・無量寿教』『仏説・阿弥陀経』『仏説・観無量寿教』の浄土三部経。
『仏説・妙法蓮華経・第2方便品と第25観世音菩薩普門品(観音経)』。
基本教義と経典: 原始経典の『ダンマパダ(漢訳:法句経』『スッタニパーダ(漢訳:経集』
『ニカーヤ(漢訳:阿含経)』などで説かれているお釈迦様の教えをもとに、
「念仏」と「禅定」と「菩薩行」と「六波羅蜜」に重きを置いた大乗思想の実践。


マイトリー目白寺院

写経・写仏

幸せな人生を歩むために知っておくべきこと
・宗教の本来 
・仏教の根本 
・葬儀と戒名 

「マイトリー寺院・目白」の命名にあたって
*マイトリーとは、サンスクリット語「友愛」「慈愛」「慈しみ」の意味です。

仏教の根本は「慈しみ」「友愛」であるとします。
お釈迦様はつぎのように説かれています。

ブッダのことば
無量の慈しみのこころを起こせ

   あたかも、母がおのれひとり子を命をけてもまもるように、
   そのように、一切の生きとし生けるものどもに対しても、
   無量の慈しみのこころを起こすべし。
   上に、下に、また横に、障害しょうがいなく、うらみなく、敵意てきいなき
   いつしみを行なうべし。
   全世界に対して無量むりょうの慈しみのこころを起こすべし。
   立ちつつも、歩みつつも、しつつも、
   眠らないでいる限りは、この慈しみの心づかいをしっかりたもて。
   この世ではこの状態を崇高すうこうな境地と呼ぶ。
   一切の生きとし、生けるものよ、
   幸せであれ、安穏であれ、安楽であれ。

中村 元・訳『 スッタニパータ、第一章・蛇の章・慈しみ』より


 さて、皆様もご周知のように、我が国の仏教寺院は各宗派ともすべてが、中国に倣い○○山、○○院、○○寺と命名しています。
 例えば、私が修行した浄土宗の総本山「知恩院」の正式名は「華頂山知院教院大谷寺かちょういんちいんぎょういんおおたにてら」です。これは四条天皇から下賜かしされた名称です。
 しかし、お釈迦様が活躍した頃の僧団には、国王または長者から寄進された「竹林精舎」、「祇園精舎」があるだけで「寺院」はありませんでした。
 この「精舎」について、岩波書店発行「仏教辞典」ではサンスクリット語ヴィハーラの意訳で、それは出家修行者の修行する場、または宗教祭事を行う場を指し、立派な建物ではない」と述べています。

 ちなみに「寺」も、中国では「外国から来た要人を泊める建物、つまり迎賓館」をいい、そもそもは宗教的祭事を行う「寺院」ではありませんでした。それが宗教寺院を指す言葉となったのは、遙かインドなどの西域の国から来た僧侶たちが寺(迎賓館)に迎えられ、そこで仏法を説いたり、宗教的祭祀を執り行うようになったことからとされます。

 やがて中国では、この「寺」の上に○○山、下に○○院という「山号」と「院号」をつけるようになりました。つまり山号は出家修行者たちが○○山という山に籠もって修業していることを表し、院は塀で囲まれた建物を指すと同時に、そこには聖なる修験者、○○な高僧が住んでいることを表意します。

 しかし、私はこれまでのしきたりに捉われず、仏教の根本は「慈悲」「平等」「自由」「共生」であることをもって、また、この多様で変化の激しい時代を生きて行くためには、各宗派が説く一行にこだわることなく、広く、広く仏道を歩むことでなければならないとして、「マイトリー寺院・目白」と名づけたのであります。
合掌
半僧半俗の仏教伝道僧
横手昭道

横手昭道の略歴



交通アクセス




JR目白駅より徒歩4分
161 新宿区下落合2-14-25

お問合せ:TEL&FAX  03-5996-5161(水曜・土曜の午後)


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