宗派を超えたブッディズム教会/仏教の根本・お釈迦さまの教えを身近に
幸せな人生、幸せな家庭を!マイトリー寺院目白

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写経・写仏

幸せな人生を歩むために知っておくべきこと
・宗教の本来 
・仏教の根本 
・葬儀と戒名 



   健康で、強く明るく生きるために。
   そしてボケ防止に。
   みんなで木魚に合わせ、大きな声でお念仏をしましょう。
   そして、大いに元気に、楽しく生きましょう。
   宗派の違いに関係なく、また無宗教の人もお気軽に
   ご参加ください!

 

ぴんころの会概要


毎週、木曜日午後の「念仏法会」の開催のほか、みんなで気軽に歌を歌って楽しんだり、写経会、座禅会なども開催します。 
      @当会は会員制です。
      A入会金は1,000円。
      B年会費はありません。
      C退会は自由です。  
  
木曜礼拝、「念仏法会」の開催要領
開催日 毎月第2、第4木曜日
時間 お念仏(13時〜14時00分)
お茶会(14時〜15時)
参加費 500円(お茶代込み)
場所 マイトリー寺院・目白

◎お数珠をお持ちの方はご持参ください。
 お数珠がなくても結構です。

できる限り苦しまず、人に迷惑をかけず、元気に死にたい。


 平成22年、第一生命経済研究所が40代〜70代を対象に「どんな最後を理想と思うか」という調査をしたとろ、75.9%の人が「ある日、心臓病などでぽっくり死にたい」であったとします。
  その理由はつぎの通りでした。

   @家族にあまり迷惑をかけたくない。・・・・・80%以上。
   A長く、苦しみたくない。・・・・・・・・・・68%。
   B寝たきりなら、生きていても仕方がない。・・50%。
            (平成22年12月1日付朝日新聞夕刊)。

 さて、人は誰もが「苦しまずに死にたい」、「誰にも迷惑はかけて死にたくない」と思っています。
  けれど、人はどんな死に方をするか。それは誰にもわかりません。もちろん、自分の遺体を自分で墓を掘り、埋葬することもできません。人は人の世話を受けずに死ぬことはできないのです。
  でも、できる限り苦しまずに、そして人に迷惑をかけずに死ぬ方法があります。それには日頃の努力・精進が大切です。
  その一つに「ブッダ」や「ご先祖様」や「亡き父・母」など、すなわち「仏様」と心を結ぶ祈り、お念仏があります。

不思議な力「お念仏」


 お念仏は仏教の祈りの一つです。これはインドでも、中国でも行われているものです。
  この念仏には声を出さずに心の中で唱える観想念仏と、大きな声で唱える「口称念仏」の2種あります。ちなみに天台宗は観想念仏、浄土教系は口称念仏を選択していますが、どちらの場合も、慈悲の仏様「阿弥陀仏」と心を結び、己の《こころ》のクリーニング、《こころ》の統一安立をはかる勤行であり、また共に暮らす家族や友の幸せを祈る利他行です。
  この「お念仏」には、不思議な力があります。 つまり、聖なる仏様、阿弥陀仏と心が結ばれることによって、私たちの心身に「生きる力」と「何事も恐れない心」、また「挫けない強い心」がもたらされ、やがては誰もが健康で、強く、明るく、そして「安定、安らぎの心」で生きられるようになるのです。

医学的にも次のような効果があるとされています。


1、ストレスの解消
医学的に呼吸と自律神経は深い関係にあり、ストレスを感じているときには呼吸が浅くなってい る。そこで大声を出し続けていると自然に腹式呼吸となり、その結果、副交感神経が動き、ホルモンの分泌や免疫の働きが正常化し、ストレスの解消につながることとなる。

2、精神の安定
何事にもとらわれず、すべてを捨て、おなかの底から仏さまに向かって大きな声で唱えると自律神経に良い影響をもたらし、精神を和らげ、安定させる効果があることは研究の結果、証明済み。

3、脳の活性化、記憶力の向上、認知症の予防
お経を読み、お念仏を唱えれば、お経を覚えようとする脳の働きによって脳を活性化。その結果、記憶力が向上し、且つ若返りホルモンも分泌し認知症の予防につながる。

4、消化機能、冷え性、高血圧の改善
大きな声でお念仏をすると、おなかの中の圧が上り胃腸を刺激。その結果、胃腸の働きが活発化し、血行もよくなり、冷え性、高血圧の改善につながる。

5、生き生きした顔の創造とダイエット効果
大きな声でのお念仏は、頬筋や口周り筋や前頭筋などの顔の筋肉を動かすために、生き生きとし た顔の創造につながるとともに、腹式呼吸によって消費カロリーも高く、内臓の脂肪を燃焼させるためダイエットにもつながる。

実は私も癌患者、救われています。


 今から約8年前の平成22年4月、私は虎ノ門病院で「左腎臓は直径約七センチ、右腎臓は直径約四センチ弱の癌で場所が悪い。早急に左右の撤去手術が必要。撤去後は透析。術後の寿命は早ければ5年」と告げられました。
  その後、「もしかすると、右の腎臓は残せるかもしれない。その手術が出来るのは、日本では○○病院のK医師だけ。」と言って、K先生を紹介され、K先生には左右の腎臓をできる限り残すという難手術に挑戦していただき、その結果、見事に手術は成功。そして、K先生が言われたことは「発見が遅く、がん細胞は全部取り切れていない。それゆえ90%以上の確率で5年以内に再発するか転移する」でした。
  しかし、透析をせずに生きられるようになった私はただただ感謝、感謝。そこで、この喜びを少しでも世に返してあの世に旅立たなければと、今、懸命に生きています。
  癌は5年を経て6年目に右上肺へ転移。そして40%除去。その間、大腸のポリープも除去。でも、すこぶる元気で活躍しています。これは近代医療と阿弥陀様の不思議な力のお陰であると思っています。

ご存じですか?平均寿命と健康寿命の差


  2014年、厚生労働省の「2013年簡易生命表の概況」は日本人の同年平均寿命と健康寿命(日常生活に支障のない期間)をつぎのように発表し、将来の福祉社会のあり方に大きな問題を提起しました。
   男性:平均寿命80.21才。健康寿命71.19才。その差9.02才。
   女性:平均寿命86.61才。健康寿命74.21才。その差12.41才。

 そして昨年の7月27日、厚労省は「2016年簡易生命表の概況」をもとに、日本人の同年平均寿命を男性は平均寿命80.98才(世界第3位)、女性は平気寿命87.14才(世界第1位)と発表。しかし、健康寿命は公表していません。
  厚労省は2020年までには平均寿命との差を男女ともに1.0才縮めるとしています。でも、ニッセイ基礎研究所は2013年に比し、その差は殆ど縮まっていないとしています。
  日本は、50年ほど前は65才以上の高齢者一人を9人で担ぐ「胴上げ型」社会でした。しかし今は3人で一人を担ぐ「馬戦型」社会。30年後には1人で一人を担ぐ「肩車型」社会になると危惧されています。
  それゆえ、私たちは病気になってから直すのではなく、病気にならないように健康に生きることに努めなければなりません。家族にも、社会にも、国にも出来る限り負担をかけないために。
お釈迦様は次の通りに説いています。

 

  ブッダのことば
  念を寄せて
       中村 元・訳『ダンマ・パダ』第15章、楽しみ197,198,199より

   (私)ゴータマの弟子はいつも目覚めていて、昼も夜も仏(ブッダ)を念じている

   (私)ゴータマの弟子はいつも目覚めていて、昼も夜も法(ダンマ)を念じている

   (私)ゴータマのこの弟子たちは良く覚醒していて、その心は《空》を楽しんでいる

   (私)ゴータマのこの弟子たちは良く覚醒していて、その心は《安らぎ》を楽しんでいる

合掌
半僧半俗の仏教伝道僧
横手昭道


マイトリー寺院ご本尊
阿弥陀如来とは?

 阿弥陀如来(阿弥陀仏)は略して「弥陀」とも呼ばれ、大乗仏教においてはインドをはじめ中央アジア、中国、東アジア諸国で広く信仰され、最も重要な仏の一つです。
  阿弥陀如来にはサンスクリット原名が二つあります。一つは無限の寿命を持つものという意味でのアミターユス (Amitayus)。これは無限の時間的流れを意味します。
  もう一つは無限の光明を持つものという意味のアミターバ (Amitabha)。これは無限の空間的広がりを意味します。この二つが無量という意味のサンスクリット語Amitaと重なって「無量寿仏」、「無量光仏」とも呼ばれています。   
  『阿弥陀経』『無量寿経』には、阿弥陀仏はここより10万憶西方の「永久に安楽で安らかな世界(極楽浄土)」から無量の光明と寿命で私たち衆生を慈しみ悲れんでいて、仏の道に励み、救いを求めて阿弥陀仏の名を呼ぶ者はすべて仏の世界、真理の世界に救い摂ってくれる如来とあります。
  つまり阿弥陀仏は、自力で悟りを開きブッダに成れない人のための仏さまなのです。そこで、これを浄土教と名づけ、他力本願、易行道と呼んでいます。




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